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PC俳句会    俳句道場      お絵描きTOP

パソコンで俳画に挑戦。使用ソフトはPhotoshop Elements2.0
まだ俳句も俳画も新米で下手ですが、私の記録の一つです。
俳画といっても自己流。いずれ俳画らしい絵も描けるようにな
りたいと思っています。応援してくださいね。



息子に二人目の子供が誕生。
息子によく似た男の子。
名前は「庵」だって!
お蕎麦屋さんと間違えそう。
元気で育ってほしい。

4月道場句 2点
自分では気にいってた。

伸茶さんのお題「物の移動」
に投稿。
萩さんに佳句と誉められてその気になった。

3月道場句 2点
ふきのとうがイマイチ。

墨絵を装ったが・・・
アウトォ〜!

3月道場投句 5点 
最下位ながら目標の高点句入りが叶った。

2月道場投句
絵はPC俳句会と同じ。

やるに事欠いて・・・・・
夜に鶯はいないよねぇ〜
 ヾ(≧▽≦)ノ

06年2月
福寿草のつもりだが・・・・

2006年の年賀状
「私はおかめ」を実感。

よく似ている・・・と思う。
こんなに美人じゃないけどね。

PC俳句会のはいかーさんが「傘寿」という句集を出された。
これが男性の感性かと思うような俳句が多く、学ぶところが多い。
お祝いを兼ねて描いてみた。

12月「きまぐれ」TOP絵

落ち込みから解放されず、なんとなく人嫌いになって引き篭もる。
今年も1ヶ月を残すだけとなった。
来年はよいことがあるといいなぁ。

11月「きまぐれ」TOP絵

気がつけば11月。思うばかりで何もできていない・・・
時のすぎる速さをことさらに強く感じるこの頃です。

11月道場句

外は糸をひくような秋の雨。
茶を啜る音が、夫婦の会話。
もう35年にもなるんだなぁ・・・・

10月道場句

窓から見える団地の窓灯りはカーテンの色などでも変化します。その中でそれぞれの生活が営まれているのだなぁという感慨がわいてくるのです。新婚時代、夫の病気で苦しかった頃、よその家庭の窓灯りが幸せそうに瞬いて見えて羨ましかった事を思いだして作ったものでした。

9月道場句

郵政改革を問うという名目での突然の解散選挙。改革派の選挙カーが声をはりあげて通り過ぎてゆく。
毎日の献立に頭を悩ましている庶民の暮らしを知っているの?鰯の干物を食べながら怒りが込み上げてくる。
実際に食べていたのは安売りの秋刀魚の開き。鰯の干物は結構高級品になってしまった。

8月兼題句

初嵐 丹精の花なぎ倒す  天賞

当番尚さんの鑑賞も簡単なもの(初嵐の強烈な雨と風が今まで懸命に丹精した庭の大事な花をなぎ倒してしまった。)だけに、期待もなかったので受賞にビックリ!

7月兼題句 お題 「秋近し・秋隣」

剥き出しの腕みな黒き秋隣  地賞

お当番・泰老さんの鑑賞
 夏休みが終わって再会した女子生徒のわいわいがやがやが聞えるようです。     

6月兼題句 お題「滝」 地賞

千種さんの鑑賞
一年中滝しぶきで濡れている景色で良く詠まれていると思います。


お題「夏至」 地賞
畝起こし種まきも済み夏至の夜

千種さんの鑑賞
始めから12文字まで、説明文になりましたので、夏至の夜に、農作業が済み ヤレヤレと乾杯したい様な気持ちを再表現されるには、切れ字を入れ、季語の助 けが必要となります。

6月兼題句お題「夾竹桃」

千種さんお当番で「良く見かけそうな句ですので。個性がいると思います」と鑑賞いただき、それでも地賞に選んでくださいました。

さくらさんのご主人の黄綬褒章のお祝いに。

しりとりでさくらさんのあとに続けたしんささんの句に絵を付けたもの。

焦げ果てり夕涼みして恋女房  さくら


恋女房よりそう肩に夏野かな  しんさ


6月道場0点

6月道場 0点

5月道場投稿句 1点 一路さんありがとう。

4月兼題句会
お題【柳】
初投稿でビギナーズラック!♪
天賞を戴いた。

本当はこんなイメージじゃないんだけど、それが描けない!
ロールオーバーです。

PC俳句会5月道場投句 2点
 淳さんから下記のような鑑賞をいただいた。

 【初夏の山里はよく万緑と言い表されるが、まさにその通りで1年で最も多彩で微妙な草木の新 緑に覆いつくされる。花もさりながら草木の緑はそれに負けないほど季に妍を競い、「緑花」と も銘々したいほどの素晴らしさである。  作者はそんな風景に深く感じ入り、それをキャンバス上に多彩な色を重ねた水彩画に思えたの であろう。卯月はまだ出始めたばかりの新樹の葉が多く、それが透けるような淡い水彩画に喩え るにはもってこい。初夏の感触を率直に伝えることが出来た爽やかな風景句。】


バンザ〜イ!身に余る感想をいただき
天にものぼるここちです。

絵は鑑賞に値しない(≧∇≦)
もっとダイナミック!私の腕では表現できません。

吟行句。残念ながらというか・・・
当然ながら選外(≧∇≦)

5月21日(土)
PC俳句会の古利根吟行句会
に初参加。

しりとりでない句の初登場。
出来は?
わかんなーい


これ以下の句は何もわからず作ったもの。
知らないということは強い!
恥も外聞もなく間違いを犯している・・・ようだ。

からす瓜は秋の季語
わざわざ秋時雨をつけている。
季語重なりと言うらしい。
これってダメらしい。